住宅展示場とはどんなところか、近場でオープン中の住宅展示場の探し方、展示場での上手な情報収集法、展示場で催される各種イベントなど、意外と知っているようで知らなかった住宅展示場の活用法を解説したサイトです。

私の友達も言っていましたが、住宅展示場は誰が行ってもいいところです。どんどん入れます。ここ数年急増したショッピングモールのようなところです。ショッピングとは言っても高い買物ですが…。しかし、ウインドーショッピングの感覚で行ってもいいところです。

行ってみるとわかりますが、「よし、今から家を買うぞ!」という人はたぶんほとんどいません。某住宅メーカーのモデルルームで働く私が(勝手に)推測する来場理由は以下。

1・「そろそろ今の家も古くなってきたから、建て替えたいな…。でも資金がなぁ〜」というお客さん→30%
2・「今朝の新聞に折り込み広告が入っていたから来てみた」→30%
3・「家にいると子どももうるさいし、なんとなく遊びに…」→20%
4・「今話が進んでいる住宅メーカーとの打合せ」→10%
5・「暇だったから」→10%

…という感じ。ちなみに私はよく3の理由で行っていました。2も多かったかな。よく子ども相手のイベントとかやっているから。

もちろん1や4のように、家を建てたい人も建てる予定の人もたくさんいます。いろいろな家を見比べて、そして本当に欲しい家を手に入れる。それが本来あるべき住宅展示場の姿なのですから!

私がよく行っていたもうひとつの理由は、我が家の模様替えをしたいときも参考にしたくて行きました。各住宅メーカーのモデルハウスのインテリアは、ほとんどの場合インテリアコーディネーターの資格を持っているプロがデザインしています。家具選びから配置まで、すべてが絶対的に参考になります。気に入った家具があったら、スタッフを呼び止めて遠慮なく「このソファーはどこで買えるんですか?」と聞いてもいいのです。

こんなふうにどんどん行って大丈夫です。

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